6.高知の食べ物

ツルツル系中心

中華料理 雷

食べようと思って行ってもrvcardash 、開いてない事ngが多いという、誰かから聞いた噂ear
黄色い稲妻thunderマーク が、オールドクライマーには嬉しいlovely、赤いビニールの店構えhouse
一度は挑戦punchしてみたい、「カツカレーチャンポンラーメン」pignoodleという謎のメニューshadow

ファーストコンタクトeyeは、雷thunderセットBでパンプアウトcrying
(ん~、この作風、どこかで見たような...)

中華料理 雷   雷セットB
▲テイクアウトpouchにも力を入れているようだ。  ▲おかずrestaurantは、餃子&玉子焼&唐揚トリオ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

徳島ラーメン東大

3ヶ月に1度 徳島で仕事があり、今回のお昼は徳島ラーメン「東大」にチャレンジしてみた。

神社と見まごう朱塗のエントランスで、風になびく暖簾と提灯
卓上の丼に積まれた無料の生卵と、瓶に入った小粒の梅干
何処にもない独特の豚骨醤油スープと、ギラギラの豚バラ肉

私はいつも麺を食べる時、ダブルでん粉の法則により、ご飯も一緒に食べるのだが、このラーメンはベストマッチと言えるだろう。次回は、更なる徳島ラーメンの真髄に触れてみたい。

Toudai01  Toudai02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

りょう花2

久しぶりに平日休みをとって、マイフェイバリット ラーメン屋「りょう花」に出掛けてきました。

お昼前の客もまばらな時間帯、目顔で通されるビップ専用の奥座敷
しゃがんだ姿勢のまま、瞳しっとりと見つめられてオーダーウエイト
注文は、いつもの特塩ラーメンに煮卵トッピングと焼きおにぎりセット

残ったスープにおにぎりを入れて、一滴残さず、いやと言うまで舐めまくってしまいました。

そのとおりでございます   特塩ラーメン+煮卵トッピング+焼きおにぎりセット
▲そのとおりでございます。            ▲いつものセットメニュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とんてんかん

高知で初めて出会った、魚介系あっさりスープと拘りの全粉粒麺
スタミナを求める貴方に贈りたい、生姜の効いたオリジナル豚めし
店内に所狭しと貼られたラーメンに関する薀蓄と、レジ横のおでん

春風や真ん丸うつわに月チャーシュー

ノーマルだと麺がちょっと軟らかめなので、硬めでの注文をお薦めします。

Tontenkan01   Tontenkan02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

りょう花

国道55号線の南国付近には、気合いの入ったラーメン屋が数店存在する。
その中でも、私のお気に入りは今回紹介する「らーめん工房 りょう花」だ。

ダークブラウンを基調とした、少々鼻につくお洒落な店構え
拘りの塩、モーツアルトを聞かせた麺、厚柔のチャーシュー
私だけに対する、尋常ではない熟年女性店員のサービス

始めて行った時は、腹が減ってるのに30分以上も待たされ、ブチキレようかと思ったのですが、あんまり美味かったので、振上げたこぶしを撫で撫でしてしまいました...。

りょう花 店構え   特塩ラーメン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まる家(野市店)

今 高知で最も勢いのある町、香南市野市町。
まる家は、この町のランドマークであるベスト電器の2階にあります。

高知のローカルチキン「土佐ジロー」の丸鶏から採ったスープ。
アシッドウォーターでボイルした、コシの強い細めのちぢれ麺。
ピリッと効いた柚の酸味に箸がすすみ、替玉を要求する右腕。

ごはん物とのセットメニューも豊富で、子供連れには嬉しいお店でした。

Maruya01   Maruya02

| | コメント (3) | トラックバック (0)

さかえ

土佐山田うどん屋ビッグスリー、最後に紹介する店は「さかえ」。

オヤジが、麺の出来が気に入らず、休みにしたという噂。
期待が膨らんだ拘りまくりのイメージとは裏腹に、普通の道沿い、普通の看板、普通の店構え。

しかし、まだ11時半だというのに、店内は人だらけ。
あんまり、店員が忙しそうだったので、自分で台を拭いて、自分でお冷を入れて、自分で着席。

とりあえず注文は、スタンダードに”かけ”と”ちくわ天”。
あっという間に運ばれて来たうどんは、黒くて大きな器、白くて太めの麺、金ピカ大粒の揚玉。

ストロングスタイルという表現がぴったりのうどん屋でした。

Sakae01   Sakae02

| | コメント (2) | トラックバック (0)

むつみ屋

私は岩登り愛好家であると同時に、ラーメン野郎でもあり、先日広島で行われた
花崗岩選手権の帰りに、尾道ラーメンにチャレンジしてきました。

国道184号沿いに忽然と現れる、鉄パイプの塊。
客より猫の数が多い、お昼前の長閑な時間帯。
取あえず、注文は尾道ラーメンの半チャンセット。

ネギと粒々の背脂が特徴的な、醤油ベースの昔懐かしい味でした。

Mutsumi01   Mutsumi02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼっちり

県中西部の須崎市には、鍋焼きラーメンという名物があり、8月末にチャレンジしてきました。

炎天下での仕事を終え、熱中症寸前までヒートした体で、もうもうと湯気を上げ、煮えたぎる土鍋の中のラーメンを、泣きながらすする。眼鏡は曇りっぱなしで何も見えず、舌は火傷で味は判別不能。夏はやっぱり、これですね...。

店の名前「ぼっちり」とは、土佐弁で”ぴったり”とか”ちょうどいい”という意味です。

Bocchiri01   Bocchiri02_2
▲パステルカラーのおしゃれな外観  ▲定番鍋焼きラーメン、病みつきになる熱さだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

麺房 久五

私のお薦めするうどん屋が集中する土佐山田町ですが、この町で最初に入ったのが、今回紹介する「麺房 久五」でした。

昨年の夏、嫁さんが子供達と里帰りした際、ひとりでボルの行きがけに寄ったのですが、それまでチェーン店の気合の入ってないうどんを食べていたせいか、かなりキタのを覚えています。

今回、一年ぶりに家族で訪れて、からころうどん(ぶっかけ)を食べたのですが、夏らしいガラスの器で美味しく戴きました。この店、うどんだけでなく丼物が充実しているのが特徴で、この日も熱々の玉子丼をセットで注文しました。

それにしても、夏休みのアルバイトらしい、髪の毛まっ茶々のヤンキーのお姉さんが、私にもたれ掛るようにお冷を注いで行ったのは、何か秘められた感情があっての事だったのでしょうか?
また、一人で出掛けて来ようと思います...。

Kyugo01   Kyugo02
▲狸と並んで記念撮影          ▲からころうどん

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧