ポスター新作
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ツアー、人工壁など
自宅の物置に、ボルダリングウォールを作り始めました。
作るからには其れなりの物にしようと、まずは高さを確保する為、解体業者に依頼して、天井を全て取り外して貰いました。それから1週間ほど、支柱となる梁(はり)を見ながら大まかなイメージづくりを行い、クラックスや井の中の蛙道場で、壁の裏側から骨組みを見せて貰って、手始めにキャンパスボードを作ってみました。
ホームセンターでの買出しから実際のボードの作製まで、各工程で考慮すべき問題があり、試行錯誤しながら作業を進めて、一日半程度でなんとか完成する事が出来ました。今回の作業で、施行上の注意点がいくつか顕かになり、これからメインウォールの製作に入って行きたいと思います。
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翌日は、いろはちゃんに会う為に宝塚へ向かいました。
久しぶりに会うきよみさんは、出産後の疲れも見せず、スリムな体とシャイな笑顔で迎えてくれました。ママたちがいろはちゃんを抱っこさせて貰った後、私もまだ座ってないネックに細心の注意を払って、抱かせて頂きました。
お昼は、いろはちゃんのお父さんという方が作ってくれた、カレーライスをご馳走になったのですが、これがなかなかの味で、昨晩のお好み焼による胃もたれも忘れて、おかわりをしてしまいました。暫し歓談の後、デザートのプリンを食べ終ったところで、いろはちゃんのお父さんの大きなおならが鳴り響き、それを合図に、みんなが一斉に玄関に向い、そのまま道場に案内して頂きました。
道場は、自動車整備工場の2階にあり、全国各地の岩場で拾って来た石が、薄い木の板に貼り付けられてホールドとして使われているのですが、その仕上げを見ると作業者の思いが伝わって来るような気がしました。
一泊二日関西の旅、また今回食べ損ねた、たこ焼きを食べに出掛けたいと思います。




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はじめて明石海峡大橋を渡って、出掛けて来ました。
西日本最大の大都会とあって、迷い疲れるかと覚悟していたのですが、意外とスムースに4時間程度のドライブで、開放的なジムのフロントに到着しました。
久しぶりの人口壁は、非常に新鮮で、傾斜・内容共に充実したボルダリングエリアで2級ぐらいまで楽しませて貰った後、約8年ぶりにロープクライミングにチャレンジしたのですが...
子供たちも、古参の従業員の方にボディハーネスを着せて貰い、トップロープで10m程の壁を登って、大喜びしていました。土曜日の午後、ジムは、きれいなお姉さんやグループ交際真っ最中の男女で賑わい、新しい出会いの予感に満ちていました。
夜も更け、山盛りネギが印象的なお好み焼屋さんで、顔面がテカテカになるまで、M嶋社長に御馳走して貰い、最近 超高層マンションに引越された、じょに邸にて就寝させて頂きました。
翌日は、あの方のところへ。




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2月中旬、あるメールマガジンに「Japan Blog Award 2009」開催のお知らせとあり、エントリーしてみたところ、一次選考&二次選考を通過し、最終選考に残ってしまいました。本日から、JBA公式サイトで最終選考に残ったブログが公開され、一般投票と審査員による選考がスタートし、黒ボルも紹介されています。

岩を登る為に高知にUターンしてはや2年、素晴しい岩と人に巡り会う事が出来、世界がエクスパンディングしました。これからも、写真と映像と日本語を融合させて、目眩めく黒潮ワールドの魅力を、泣きながら伝えて行きたいと思います。
※写真&ビデオクリップは、昨年12月に初登した 「冒涜の虹(ぼうとくのにじ)」

▲「冒涜の虹」 (08/12/07)
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白と茶色の巨大な塊が、ブロードマン脳地図17野に凄まじい変異を起こしたまま、1週間夢遊病患者のように過ごして、やっと向えた週末。
喜び勇んで港に向かい、鳥羽○郎アニキから今だけのお買い得価格で購入したヤンマーGA-43「くろしお丸」を出そうとしたのですが、強烈な北西の風と10mを超す高波が吹荒れていて、錨を上げたとたんに転覆しそうになり、泣きながら今週の出港は断念しました。
この日の最高気温は、高知ではありえない5℃。
みかりんさんの希望により、久しぶりに本山クライミングセンターに行ってみました。雪の舞う中、センターは貸切状態でしたが、今はプラスチックをやる気にはなれず、来週末の超回復にむけて、懸垂・腕立・腹筋を各500回、締めでウサギ跳び100m×5で膝をガクガクにしてみました。
▲颯爽と波を切って走る、試運転時の「くろしお丸」
▲ピンクテープ課題にチャレンジするめいごんと見守るみかりん
▲10年後のワールドカップ出場に向けて、トレーニングに熱の入るよしのさん
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よく拝見させて頂いている「A DAY IN THE LIFE」で紹介のあったサービスで作ってみました。
その他のイメージはこちら。
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ドリルマンのドリルマンによるドリルマンの為のコンペ。(某氏談)
全国各地から呼び集められた、選り抜きのクライマー達が、備後の山奥に隔離され、ツルツルペタペタのドリルワールドに準備された目も眩む課題を登らされる、第6回花崗岩選手権。
カンテと呼ぶには、あまりにも丸過ぎる課題。
遥か頭上に窪みが二つだけ確認できる課題。
切り株の上から何もないスラブに飛びつく課題。
2時間に亘るセッションの中で、最初は半信半疑だった参加者達も次第に、その世界にドップリとのめり込み始める。女性陣も、綺麗どころが勢揃いしており、黄色い喘ぎ声があちらこちらで聞こえてくる。 What's A Wonderfull World!
最終的な結果、ガッキー大先生がマッキムさんを判定で押えて、ベストパフォーマンス賞を受賞されました。
▲素晴しい優勝トロフィーが用意されていました。
▲この丸いカンテに苛められました。
▲全員で記念撮影。
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