5.高知のスケッチ

自然、人物、ファミリー

ハッピィー・バースデイ

よっしーが、6歳の誕生日を迎えた。

幼稚園の年長になって、手足がスラリと伸びはじめ、鉄棒も出来るようになった。
絵本は全て、一人で読めるようになり、最近では、足し算引き算にもトライ中だ。
今年のプレゼントは、子供用のクライミングシューズ「マッドモンキー」を贈った。

ハッピィー・バースデイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四万十のうなぎ

一日一組限定、150余の年輪を持つ松の梁が見事な、囲炉裏の宿。
四万十で獲れた天然うなぎの、表面をカリッと焼き上げた白焼きとたれ。
中流域の斜面に作られた棚田、その米を使った無濾過の日本酒「山間米」。

日が暮れると、近くの小川は、蛍でいっぱいでした。

四万十のうなぎ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百と八つの流れ星

どれほど凡庸な日常、懊悩に満ちた生活、悲惨な生涯であろうとも、人生には流星の如く煌めく一瞬が訪れる。突然の啓示、突き上げる衝動、底なしの恍惚、天地との交感。その光芒は、百と八つのスペクトルとなって慈雨のように、此岸の我らに降り注ぐ。(岩波書店 紹介文より)

新作が、届きました。

百と八つの流れ星

| | コメント (0) | トラックバック (0)

君がいたあの夏

また、昔の女が私を訪ねて来ました。

若い頃はレースクィーンをやっていた事もある、すらりとした長身と涼しげな瞳。
初めて家に行った時、腹が減り過ぎて、他人の分もじゃがいもを食べたという負い目。
旦那は40歳を過ぎて、会社員から漁師、そして今年から百姓になるという驚くべき事実。

この日は、西○園芸団地で、フルーツたっぷりのモーニングセットを食べてみました。

君がいたあの夏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーターシーズン

めいごんは、水がすきだ。

海でも川でも、すぐ靴を脱いで行ってしまう。
だから、お出掛けの時、タオルと着替えは必須だ。
今年も、また大好きなシーズンがはじまった。

Waterseason

| | コメント (2) | トラックバック (0)

入園式

先日、めいごんが、よっしーと同じ幼稚園に入園しました。
制服を着ると、またひとつおねえちゃんになったように見えます。
ママも、おニューのひらひらのブラウスを来て気合い入れてます。

※リンクに、ヨガインストラクターPENさんのブログを追加しました。

入園式

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワンストーリーハウス

私は、平屋だ。

昭和47年4月 100坪の農地を宅地転用して建てられた、床面積37坪木造スレート葺の平屋だ。
私は、旧き良き昭和の家族一世代を無事見送り、築37年目の今日、新しい家族を迎え入れた。

私其の物より、西側の物置がイヤに気に入り、柱の位置を確認しては、ニヤついている父親。
以前 住んでいたアパートの2倍の広さがある台所で、嬉しさのあまり反復横飛びをする母親。
見事な日本庭園を構成する、イシガメが10匹は飼えそうな池の周りで、はしゃぎ回る子供達。

私の周囲には、田植えの時期を向え、生きた水がたっぷりと満たされた水田が広がり、日中は燃える男の赤いトラクターの音、日が暮れると小さなカエルたちが一斉に鳴き始め、夜空に浮んだ月といっしょに、懐かしい夜をプロデュースしてゆく。

Onestoryhouse

| | コメント (4) | トラックバック (0)

自転車

よっしーが、補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

練習をはじめて3日目です。
少しだけ乗れるというのではなく、すいすいと気持良さそうに乗っています。
私は、小学校低学年の頃でした。
何度も転んで、アスファルトで膝小僧がギザギザになった記憶があります。

最近 背も伸びてきて、自転車が小さく感じます。

自転車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終わりました

3月は、連休も土日も、おやすみのキッスもなしに働いていました。
先ほど、泣きながら4冊目の報告書を書上げ、提出して来ました。
しばらくのんびりして、また登りはじめます。

JBA総合グランプリ受賞者から、コメントを頂きました。

終わりました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギロッポン

総事業費2,700億円、時代の先端をゆく、迷路のような複合施設の中心で、高さ238mの超高層タワービルが、目眩めく夜にライトアップされている。

曇りひとつないガラス張りのフロアで、垢抜けたアダルトたちがシャンペングラス片手に、気どりまくったパーティを開いている。階数表示のない最新型エレベーターの入口で、ヨーロッパ系の背の高い女が緑色に光る携帯に向って、聞いたこともない言語で喋っている。

年度末で子供の寝顔しか見てない中年男が、汗臭い作業服のまま、のこのこやって来て、年甲斐もない淡い期待を、こっぱみじんに打砕かれている。

【Japan Blog Award 2009 最終結果】
公式サイト  朝日新聞社  毎日新聞社
※総合グランプリは、こちら>>
※スポーツ部門のグランプリは、こちら>>
※ルー大柴審査員のコメントは、こちら>>

六本木ヒルズ森タワー
▲ライトアップされた六本木ヒルズ森タワー

| | コメント (47) | トラックバック (0)