アイランドツアー(続き)

イーストビーチは、青い海をバックに真っ白い花崗岩のボルダーが転がりまくっているエリアで、いつもここに来ると、あまりにもビューティフル過ぎて泣きそうになります。

今回は、メインである奥のエリアには、子供連れの為、突っ込めなかったのですが、浜周辺や手前の磯で、いくつか新しい課題を設定して登りました。なかでも、ランディングとホールドのヤバさが見事なダブルフレークのラインは(私は止めときましたが)、高知初体験のハシモさんには忘れられないメモリーとなった事でしょう。

お弁当を食べてお腹一杯になった後、素晴しい眺めのワインディングロードに私の運転で車を走らせ、途中の急坂ヘアピンカーブで助手席のM島社長が急いでシートベルトに手を伸ばすのを見てしまいながら、島の北部を偵察して回りました。

帰りに浜エリアで少し登り、港に戻って、もう一泊するするメンバーと、船から紙テープを渡すロマンチックなお別れをして、島を離れました。

みなさん、いつも遊びに来てくれてありがとね。

イーストビーチの浜
▲漬物石サイズの丸い石によって埋め尽くされた、イーストビーチの浜

ダブルフレーク
▲ダブルフレークの危険なラインを初登する、ジョニ氏

白い岩のカンテ
▲白い岩のカンテラインを登る、みずほママ

ももドリル
▲美しい曲線を描くドリルライクな課題 、「ももドリル」に貼り付いたハシモさん

走るゆうちゃん
▲浜に流れ着いた漂着物を集めて走る、ゆうちゃん

ハシモ先輩
▲浜エリアのフェースを初登する、ハシモさん

M島社長
▲マットを肩にアプローチしてくる、M島社長

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