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「プリミティブ・カルチャー」

ひとりの若者が、その可能性を信じ続け、2年越しで開いた1本のライン。
付近一帯の群れを統べる、猪のリーダーも一目を置く、圧倒的な存在感。
美しい曲線を描く緑色のフェース、一線を越えた所に現れるキーホールド。

久し振りに、「無音の状態」を体感しました。

Primiviveculture
▲美川 堰堤下エリア「Primivive Culture」(1級)のバッタ先生

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2.川のボルダー」カテゴリの記事

コメント

楽しんでもらえたようでよかったです。
オッコトヌシもたまげるような、大物を探しましょう。
まだまだ開拓は始まったばかりですから。

投稿: バッタ | 2009/06/10 19:50

いいねぇ、緑石!
久し振りに、気合い入っちゃったよ。
まだまだ、イケそうな気がするなぁ。
「冒涜の虹」はもっとヤバいよ~。

投稿: 黒潮 | 2009/06/11 10:30

そうなんですよね~
あのランディングの悪さで、かかるかどうかも定かでないホールドに向かってデッドを決めて、初登しまった人物はいったい何を考えていたんでしょうか?
でも僕の自信作をあっさり登られてしまって、冒涜の虹へのモチベーションが湧いてきましたよ。
絶対登ったりますよ!

投稿: バッタ | 2009/06/11 21:26

バッタ先生よぉ、じょうずに跳ねんだぜ。
それから、お節介なようだけどよぉ、無理しちゃいけねえよ。
怪我ぁしたら、先生の可愛いハニーが泣いちまうからよぉ。
そいじゃあ、グッドラックだぜ。あばよ。

投稿: 真昼の銀二 | 2009/06/13 10:45

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