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バッタ・ワールド

日曜日は、バッタ先生の案内で愛媛側のエリアへ。

私は、午前中は近くの小学校で奥様がたと汗まみれのプレイが入り、午後から国道33号を泣きながらブッ飛ばして、無事 「チョックストン広場」にて合流。

「Nonius」(1級) キテます。
一見してそれと分る岩で、皆さんやっております。
あまいリップを叩きながら登るこの課題、ムーブ的にもハード、気温的にも最高潮で全員敗退。

飲み物が底をつき、喉がカラカラ、日陰に横たわる人も出始めた為、炭酸飲料とアイスクリームの補給も合わせて、上流の堰堤下エリアへ移動。

「Primitive Culture」(1級) これまたキテます。
地質学的には、秩父帯と三波川帯の境界付近にあり、独特の表情をした緑石の巨岩。
バッタ先生が2006年11月に初登して以来、誰も登ってないというか誰もトライしてないという話。

下部のテクニカルな乗込みに苦戦して、バッタ先生を喜ばせながらも、じょに氏が貫禄を見せて第二登を決める。私も、久し振りに溢れるモチに包まれて、登りきることが出来た。

エンドレス・リバー
まだまだ、この川は我々クライマーを楽しませてくれそうだ。

黒ボル写真館に1枚追加しました。

Nonius
▲チョックストン広場の「Nonius」(1級)をトライする、じょに氏

Eguchikun
▲「Nonius」左のリップラインを登る、goodjoy君

Mikarin
▲堰堤下エリア 菱形のスラブを登るミカリン

Mizuhosan
▲同エリア 「よそ者原住民」をトライする、みずほママ

Kanitochou
▲堰堤下エリアの最新課題(?)「蟹と蝶」のバッタ先生

Primitivejonny
▲「Primitive Culture」 (1級) 一線を越えて旅立つ直前のじょに氏

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