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2009年6月

ハッピィー・バースデイ

よっしーが、6歳の誕生日を迎えた。

幼稚園の年長になって、手足がスラリと伸びはじめ、鉄棒も出来るようになった。
絵本は全て、一人で読めるようになり、最近では、足し算引き算にもトライ中だ。
今年のプレゼントは、子供用のクライミングシューズ「マッドモンキー」を贈った。

ハッピィー・バースデイ

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梅雨の晴れ間

今年は、梅雨前線が微妙な位置にあるようで、週末の天気予報は外れっぱなしだ。

この日曜日も、午後からくずれるとの予報が、朝起きるとシトシトの雨。
取り合えず、行くだけ行ってみようと、新しく見つけた川に車を走らせた。

途中から、予報とはあべこべに青空が見え始めたが、チャレンジしようと考えていたラインは、表面の黒っぽい苔が雨でヌルヌルなっていて、抜け口で墜ちたらヤバそうだったので、そのひとつ右側のラインをトライした。

左手丸いサイドカチから、ロングリーチで皺を押さえ込んで...
新しいラインを、あれこれ考えながら解決していくのは、本当に楽しい。

梅雨の晴れ間


▲ある渓流の課題 (2008/06/28)

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中華料理 雷

食べようと思って行ってもrvcardash 、開いてない事ngが多いという、誰かから聞いた噂ear
黄色い稲妻thunderマーク が、オールドクライマーには嬉しいlovely、赤いビニールの店構えhouse
一度は挑戦punchしてみたい、「カツカレーチャンポンラーメン」pignoodleという謎のメニューshadow

ファーストコンタクトeyeは、雷thunderセットBでパンプアウトcrying
(ん~、この作風、どこかで見たような...)

中華料理 雷   雷セットB
▲テイクアウトpouchにも力を入れているようだ。  ▲おかずrestaurantは、餃子&玉子焼&唐揚トリオ

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すべてがリバーサイド

誰も知らない夜明けが明けた時
岩の角からステキな初手が出る
若いふたりは夢中になれるから
狭い河原に隠れて旅に出る

ラインはリバーサイド
川沿いリバーサイド
スポットもリバーサイド
Oh リバーサイド

すべてがリバーサイド

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父の日

よっしーが、水彩画でカレンダーを作ってくれました。

週末は、やっと梅雨らしい天気。

土曜日は、雨の中、ある支流のボルダー調査に出掛け、ビニール傘を片手に、濡れた落ち葉のスベリ台を何処までも滑り落ちて、恐ろしく深い淵に飛び込み、一足早い水浴びを、息が出来なくなるくらい楽しんでみました。

日曜日は、サウナ風呂のような曇天の下、午後から一人で海に出掛け、全身汗塗れでビチョビチョになり、着替えを忘れて、帰りは上半身裸のままコンビニに入店し、店員のうぶなお嬢さんを、嫌と言うほど悦ばせてみました。

カレンダー
▲よっしーから貰った似顔絵カレンダー。 色使いが爽やかだ。

支流
▲調査地点の遠景。 結構、楽しめそうだ。


▲安田海岸 西の浜の課題(2009/06/21)

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四万十のうなぎ

一日一組限定、150余の年輪を持つ松の梁が見事な、囲炉裏の宿。
四万十で獲れた天然うなぎの、表面をカリッと焼き上げた白焼きとたれ。
中流域の斜面に作られた棚田、その米を使った無濾過の日本酒「山間米」。

日が暮れると、近くの小川は、蛍でいっぱいでした。

四万十のうなぎ

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誰もいないリバー

新しい川に、岩を探しに行く時は、ワクワクします。
車からざっと眺めて、降りれそうな場所を探します。
誰もいないので、道は草がぼうぼう生えています。

河原に下りると、日影を見つけて、荷物を広げます。
子供達は、靴下を脱いで水に入り、二人で遊びます。
私と妻は、交代で子供達を見ながら、岩を登ります。

いつも小さな事ですが、新しい発見があります。

みかりん

よっしーとめいごん  いい感じの岩が続いている

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百と八つの流れ星

どれほど凡庸な日常、懊悩に満ちた生活、悲惨な生涯であろうとも、人生には流星の如く煌めく一瞬が訪れる。突然の啓示、突き上げる衝動、底なしの恍惚、天地との交感。その光芒は、百と八つのスペクトルとなって慈雨のように、此岸の我らに降り注ぐ。(岩波書店 紹介文より)

新作が、届きました。

百と八つの流れ星

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バッタ・ワールド

日曜日は、バッタ先生の案内で愛媛側のエリアへ。

私は、午前中は近くの小学校で奥様がたと汗まみれのプレイが入り、午後から国道33号を泣きながらブッ飛ばして、無事 「チョックストン広場」にて合流。

「Nonius」(1級) キテます。
一見してそれと分る岩で、皆さんやっております。
あまいリップを叩きながら登るこの課題、ムーブ的にもハード、気温的にも最高潮で全員敗退。

飲み物が底をつき、喉がカラカラ、日陰に横たわる人も出始めた為、炭酸飲料とアイスクリームの補給も合わせて、上流の堰堤下エリアへ移動。

「Primitive Culture」(1級) これまたキテます。
地質学的には、秩父帯と三波川帯の境界付近にあり、独特の表情をした緑石の巨岩。
バッタ先生が2006年11月に初登して以来、誰も登ってないというか誰もトライしてないという話。

下部のテクニカルな乗込みに苦戦して、バッタ先生を喜ばせながらも、じょに氏が貫禄を見せて第二登を決める。私も、久し振りに溢れるモチに包まれて、登りきることが出来た。

エンドレス・リバー
まだまだ、この川は我々クライマーを楽しませてくれそうだ。

黒ボル写真館に1枚追加しました。

Nonius
▲チョックストン広場の「Nonius」(1級)をトライする、じょに氏

Eguchikun
▲「Nonius」左のリップラインを登る、goodjoy君

Mikarin
▲堰堤下エリア 菱形のスラブを登るミカリン

Mizuhosan
▲同エリア 「よそ者原住民」をトライする、みずほママ

Kanitochou
▲堰堤下エリアの最新課題(?)「蟹と蝶」のバッタ先生

Primitivejonny
▲「Primitive Culture」 (1級) 一線を越えて旅立つ直前のじょに氏

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「プリミティブ・カルチャー」

ひとりの若者が、その可能性を信じ続け、2年越しで開いた1本のライン。
付近一帯の群れを統べる、猪のリーダーも一目を置く、圧倒的な存在感。
美しい曲線を描く緑色のフェース、一線を越えた所に現れるキーホールド。

久し振りに、「無音の状態」を体感しました。

Primiviveculture
▲美川 堰堤下エリア「Primivive Culture」(1級)のバッタ先生

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秘境探検

昔、一度だけ行ったことのある秘境の奥に、調査&開拓に出掛けて来ました。

今回は、ジョニファミリーに加えて、明石からTJさんと三豆ちゃんカップル、さらには高知でサーフィンとボルダーを楽しもうというT嬢一行、岩○くんファミリーも合流し、総勢19名...。

この人数を案内して、岩がなかったらどうするのよと予定変更も考えたのですが、M嶋社長の「ぜったい、あそこに行くのよ!」との声には逆らえず、泣きながら山深い谷に車を走らせました。

前回の調査では△評価だったのですが、今回は渓谷に入ったあたりから良さそうなのが確認され始め、奥にも苔蒸したワイルドながあり、たっぷり一日遊ぶことが出来ました。

来る前は「足を痛めて歩くのもつらいんで、のんびり岩でも探そうよ」と言っていたジョニ氏も、私が駐車場で子供たちとママゴトしているところに帰ってきて、「黒潮さん、全部登りましたよ」と息をはずませて、また岩の方に走って行きました...。

取りあえず、みなさんエンジョイされたようで、いい一日でした。

黒ボル写真館に1枚追加しました。

Tj
▲生物としてのストロング指数が異常に高そうな明石のTJ氏

Sanmame
▲ドリルマン主催の花崗岩選手権で一度お会いした三豆ちゃん

Riverside
▲遥々京都から、騙されて連れて来られたアノッチさん

Eguchi
▲エグチくんもパワーアップして再来高してきました

Sanninn_2
▲お色気ムンムンT嬢率いる、サーファーチーム

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徳島ラーメン東大

3ヶ月に1度 徳島で仕事があり、今回のお昼は徳島ラーメン「東大」にチャレンジしてみた。

神社と見まごう朱塗のエントランスで、風になびく暖簾と提灯
卓上の丼に積まれた無料の生卵と、瓶に入った小粒の梅干
何処にもない独特の豚骨醤油スープと、ギラギラの豚バラ肉

私はいつも麺を食べる時、ダブルでん粉の法則により、ご飯も一緒に食べるのだが、このラーメンはベストマッチと言えるだろう。次回は、更なる徳島ラーメンの真髄に触れてみたい。

Toudai01  Toudai02

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みドリ

無性に、みどリ色の石が触りたくなって、緑色片岩の故郷に出掛けて来た。

流れの傍で寛いでいると、いつの間にか1m超の蛇が、川の中の石の上にいた。
暫く、我々家族の様子を観察した後、見事な泳ぎを披露して下流に消えて行った。

背中に小さなオスをおんぶしたメスの蛙が、清流の底深くカエル泳ぎで潜って行った。
流速の遅い浅瀬で、無数の小さなオタマジャクシが岸側に頭を向けて尻尾を振っていた。

エリアのいちばん東端に、白と緑が混ざり合った美しいスラブがあった。
絶妙な傾斜と高さ、散ばった窪みと穴、あんまり面白かったので2回登った。

緑石の課題
▲素晴しい緑石の課題、抜け口のマントルで落ちると...

みかりん   体長1mを超えるへび
▲緑のフェイスを登るみかりん           ▲「この辺りでは、あまり見かけん顔やにょろ」

子供たちは、全くへびを恐がらなかった   一日、遊びました
▲「こんにちは、よっしーとめいごんで~す」   ▲今日は一日、この川で遊びました。

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