ハッピィー・バースデイ
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よっしーが、水彩画でカレンダーを作ってくれました。
週末は、やっと梅雨らしい天気。
土曜日は、雨の中、ある支流のボルダー調査に出掛け、ビニール傘を片手に、濡れた落ち葉のスベリ台を何処までも滑り落ちて、恐ろしく深い淵に飛び込み、一足早い水浴びを、息が出来なくなるくらい楽しんでみました。
日曜日は、サウナ風呂のような曇天の下、午後から一人で海に出掛け、全身汗塗れでビチョビチョになり、着替えを忘れて、帰りは上半身裸のままコンビニに入店し、店員のうぶなお嬢さんを、嫌と言うほど悦ばせてみました。
▲よっしーから貰った似顔絵カレンダー。 色使いが爽やかだ。
▲調査地点の遠景。 結構、楽しめそうだ。
▲安田海岸 西の浜の課題(2009/06/21)
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日曜日は、バッタ先生の案内で愛媛側のエリアへ。
私は、午前中は近くの小学校で奥様がたと汗まみれのプレイが入り、午後から国道33号を泣きながらブッ飛ばして、無事 「チョックストン広場」にて合流。
「Nonius」(1級) キテます。
一見してそれと分る岩で、皆さんやっております。
あまいリップを叩きながら登るこの課題、ムーブ的にもハード、気温的にも最高潮で全員敗退。
飲み物が底をつき、喉がカラカラ、日陰に横たわる人も出始めた為、炭酸飲料とアイスクリームの補給も合わせて、上流の堰堤下エリアへ移動。
「Primitive Culture」(1級) これまたキテます。
地質学的には、秩父帯と三波川帯の境界付近にあり、独特の表情をした緑石の巨岩。
バッタ先生が2006年11月に初登して以来、誰も登ってないというか誰もトライしてないという話。
下部のテクニカルな乗込みに苦戦して、バッタ先生を喜ばせながらも、じょに氏が貫禄を見せて第二登を決める。私も、久し振りに溢れるモチに包まれて、登りきることが出来た。
エンドレス・リバー
まだまだ、この川は我々クライマーを楽しませてくれそうだ。
※黒ボル写真館に1枚追加しました。






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昔、一度だけ行ったことのある秘境の奥に、調査&開拓に出掛けて来ました。
今回は、ジョニファミリーに加えて、明石からTJさんと三豆ちゃんカップル、さらには高知でサーフィンとボルダーを楽しもうというT嬢一行、岩○くんファミリーも合流し、総勢19名...。
この人数を案内して、岩がなかったらどうするのよと予定変更も考えたのですが、M嶋社長の「ぜったい、あそこに行くのよ!」との声には逆らえず、泣きながら山深い谷に車を走らせました。
前回の調査では△評価だったのですが、今回は渓谷に入ったあたりから良さそうなのが確認され始め、奥にも苔蒸したワイルドながあり、たっぷり一日遊ぶことが出来ました。
来る前は「足を痛めて歩くのもつらいんで、のんびり岩でも探そうよ」と言っていたジョニ氏も、私が駐車場で子供たちとママゴトしているところに帰ってきて、「黒潮さん、全部登りましたよ」と息をはずませて、また岩の方に走って行きました...。
取りあえず、みなさんエンジョイされたようで、いい一日でした。
※黒ボル写真館に1枚追加しました。





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無性に、みどリ色の石が触りたくなって、緑色片岩の故郷に出掛けて来た。
流れの傍で寛いでいると、いつの間にか1m超の蛇が、川の中の石の上にいた。
暫く、我々家族の様子を観察した後、見事な泳ぎを披露して下流に消えて行った。
背中に小さなオスをおんぶしたメスの蛙が、清流の底深くカエル泳ぎで潜って行った。
流速の遅い浅瀬で、無数の小さなオタマジャクシが岸側に頭を向けて尻尾を振っていた。
エリアのいちばん東端に、白と緑が混ざり合った美しいスラブがあった。
絶妙な傾斜と高さ、散ばった窪みと穴、あんまり面白かったので2回登った。


▲緑のフェイスを登るみかりん ▲「この辺りでは、あまり見かけん顔やにょろ」

▲「こんにちは、よっしーとめいごんで~す」 ▲今日は一日、この川で遊びました。
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