①二股になった流木3本と、切り株と板
②ぶよぶよになった、黄色いゴムボール
③子供用自転車の色違い、車輪が2輪
④網に入った、発砲スチロールの浮き
⑤表面がツルツルになった、軟式ボール
⑥パイプのような形の、穴の空いた流木

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大昔から何度となく覘いていた洞窟の中
いつも手掛りがなく敗退していた洞窟の出口
なんか行けそうなラインが見えた洞窟の入口
洞窟右端の岩からスタート、ごつごつのクラック状を右上、最後は足ブラでリップを左上して棚に這い上がる。掃除をしながらトライしてみたのですが、下地が悪く、掴んでいた岩の塊が取れたりと岩も不安定で、この日は程ほどにして退散しました。
▲P(ピィー)
(2008/12/21)
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海のボルダーエリアに突然現れた謎のクライマー
凄まじい初登リストと、全国各地に散ばる忠実な手下
拾ってきた石で作った怪しげなジムと、身おもの美人妻
なぜか2週間程度で、尻の穴付近から溶けてゆく下着
この日は、彼の唯一の趣味である流木拾い来たとの事でした。
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空全体に対して雲が3割程度の日に見られる、濃い群青色の海
波と風によって表面を削られた、美しい曲線を描くハイボルダー
核心は最上部、薄さ3.5mm使えば絶対壊れるパリパリフレーク
いつか晴れた日に、短パン一丁でチャレンジに行ってきま~す。

▲プロジェクトをトライするミスターサンシャイン
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今週は、ジョニ家&マーシー家、クラックス大阪からエグチくん&のりちゃん、そしてM島さんが久し振りに高知に遊びに来てくれました。
朝 龍馬空港で皆さんと合流し、今 高知で最もオシャレな海に突出た総ガラス張りのレストランで大人の朝食を摂り、岬エリアに向いました。
浜に降りて仕度をしていると、ジョニさんが早速やば目のハンドクラック、マーシーが隣のペタッとしたラインを初登し「ホストに乾杯!」といういつもながらの軽い名前を付け、これはキテルかなと思ったのですが、その後「冒涜の虹」へのトライは、移動明けにはちょっと厳しかったようで、私はおにぎり弁当を食べながら、ゆったりとした気分で見物させて頂きました。
夜は黒潮温泉で汗を流し、嫁さんの地元仙台から取寄せた最高級牛タンと、M島さんが持って来てくれた美味し~いパンをメインに晩餐が行われました。
二日目は、天気予報が悪かったのですが、朝起きてカーテンを開けると快晴。
流石 お天気坊や!こっそり、どこかで修行を積んでいたようです。エリアへ向う途中では虹まで出ていて、今回のツアーを盛上げてくれました。
この日はちょっと風があり、裸で登るまではいかなかったのですが、すっきりした美しいハイボールの可能性を探ったり、ホワイトボルダーに新課題を追加したり、「地雷原」の岩を女性陣がプルプルしながら登ったり、たっぷり一日岩登りを楽しみました。
あっという間の二日間、締め括りに海に沈んでゆく夕日をみんなで泣きながら見送って、南国市の老舗レストラン「グドラック」で夕食を食べて解散となりました。 See You Everyone!
※ツアーの成果(初登)
【岬エリア】
「ハンドクラック」 ジョニ氏
「ホストに乾杯!」 マーシー
「季節外れの入道雲」 エグチくん
同シットスタート エグチくん
「愛と失望の狭間で」 ジョニ氏
【ホワイトボルダー】
「七色の休日」 のりちゃん
「黒マスクの男」 黒潮
「碧と白の狭間で」 ジョニ氏
※黒ボル写真館に「冒涜の虹」トライ中の写真他を追加
▲「冒涜の虹」を見上げる二人の男
▲「愛と失望の狭間で」をトライするエグチくん
▲「地雷原(右)」を登るのりちゃん
▲新プロジェクト
(2008/12/13)
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今 高知で最も勢いのある町、香南市野市町。
まる家は、この町のランドマークであるベスト電器の2階にあります。
高知のローカルチキン「土佐ジロー」の丸鶏から採ったスープ。
アシッドウォーターでボイルした、コシの強い細めのちぢれ麺。
ピリッと効いた柚の酸味に箸がすすみ、替玉を要求する右腕。
ごはん物とのセットメニューも豊富で、子供連れには嬉しいお店でした。
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12/7(日)、オーシャンのプロジェクトを登りました。
前日から強い寒気が入り、最低気温-1.5℃を記録しましたが、浜は風がなく快晴でした。
軽くアップを済ませ、段差になった岩畳のランディングの上の方に、マットを一枚敷いてトライしました。核心のムーブは、イメージしていたより安定してこなす事が出来、その後は何かのスイッチが入ったような感覚で、トップまで抜けました。
課題名は、七色の虹の刺青を背負って、この世界を冒涜した真昼の銀二へのオマージュとして「冒涜の虹(ぼうとくのにじ)」としました。
▲「冒涜の虹」
(2008/12/07)
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私は雲だ。
夕暮前、海に近い田舎町のビニールハウス上空1,000mで、風速450m/sの超高速ジェット気流によって、絹糸のように引き伸ばされて出来た、鉤状巻雲(かぎじょうけんうん)だ。
私は、3階建て以上の建物が全くない、この恐ろしく広い南国の空全面を埋め尽し、権威ある美術館に飾られた、ちまちました芸術作品など、足元にも及ばない圧倒的なスケールで、一日の労働を終えた第一次産業従事者たちの疲れを労って行く。
私は、日没までのごく短い時間、いくら探しても表現する言葉が見つからない程の眩めくシーンを展開しまくって、発生した時と同じ様に、あっという間に消えて行く。
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最近 仕事が死ぬ程忙しく、重い疲労に包まれながらも、海のエリアに出掛けてきました。
浜に下りて準備をしていると、大学生風の女の子二人連れに話しかけられ、なかなかのフェイスにトークもはずみ、このままドライブにお誘いしようかとも考えたのですが、今日は家族連れ...
その後、にわかにヤル気が溢れはじめ、仕事中に裂傷を負った左手人差指をテープでグルグル巻きにして、プロジェクトにトライしてしまいました。一手二手と進めて来たこのライン、あと一手伸ばせば抜けれそうなポイントまで来たのですが、安定した体勢でこれを出す事が出来ず、ジャンプして着地に失敗すると、凸凹の岩畳に転げて只じゃ済みそうになかったので、自重しました。
この日も、子供たちは遊ぶだけ遊んで、最後はけんかをして泣いてました。

▲フレークの課題を登るミカリン
▲ネクスト・ワン
(2008/11/30)
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