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花崗岩選手権

ドリルマンのドリルマンによるドリルマンの為のコンペ。(某氏談)

全国各地から呼び集められた、選り抜きのクライマー達が、備後の山奥に隔離され、ツルツルペタペタのドリルワールドに準備された目も眩む課題を登らされる、第6回花崗岩選手権。

カンテと呼ぶには、あまりにも丸過ぎる課題。
遥か頭上に窪みが二つだけ確認できる課題。
切り株の上から何もないスラブに飛びつく課題。

2時間に亘るセッションの中で、最初は半信半疑だった参加者達も次第に、その世界にドップリとのめり込み始める。女性陣も、綺麗どころが勢揃いしており、黄色い喘ぎ声があちらこちらで聞こえてくる。 What's A Wonderfull World!

最終的な結果、ガッキー大先生がマッキムさんを判定で押えて、ベストパフォーマンス賞を受賞されました。

Kakougan01
▲素晴しい優勝トロフィーが用意されていました。

Kakougan03
▲この丸いカンテに苛められました。

Kakougan05
▲全員で記念撮影。

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