トワイライトタイム
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今週は休みが日曜日だけで、朝起きると小雨が降っており、ちょっといかんかなぁと思ったのですが、取あえず海に出掛けてしまいました。
エリアの浜は、パラパラ雨が降る微妙な天候だったのですが、なんとか課題を見つけながら登る事が出来ました。ビデオ撮影を予定していた、ホワイトボルダーの「縁」も、濡れているのが一番最後のリップホールドだけだったので、ギリギリ登る事が出来ました。
こんな天候にも拘わらず、子供たちはジャンバーのフードを被って、石でお家を作ったり、様々な種類の貝殻を集めたりして、元気いっぱいに遊んでいました。
帰りに岬によって、いつも見ている岩にふと浮び上った、ちょっと怪しくちょっと危ないカンテを登り「ぬっぺっぼう」としました。
▲いつ吹っ飛ぶかも知れないホールド、「地雷原(左)」を登る平吉氏。
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土曜日は、よっしーの運動会が午前中にあり、花形種目のかけっこや忍たま乱太郎の踊りを観戦し、午後から海に出掛けてきました。
この日は、以前登った海に浮かぶハイボール「ウルトラマリーン」の右のフェイスをやろうと考えていたのですが、波が高く取り付く事が出来ませんでした。
予定を変更して、海ボルダーの傑作「縁」をビデオに残しておこうと、ホワイトボルダーに向ったのですが、10月も中旬を過ぎたというのに浜はカンカン照りで、熱々のスローパーに、指をツルツルにされてしまいました。
夕暮れも迫る頃、周辺を調査していて、バベルの塔みたいな課題を見つけたのですが、既に指から汁が出始めており、粗い岩質と上部のクラック状が思いの他悪く、5時のチャイムで終了とし、次回のお楽しみとしました。
▲ホワイトボルダー周辺(2008/10/18)
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三連休の最終日、午前中に潮と波のいい時間帯があり、前半の旅疲れで眠りこけている、子供たちと嫁さんをおいて、こっそりと海に出掛けて来ました。
この日の目的は、先日見つけた波打ち際にある恐竜の頭のような岩で、強い干潮と穏やかな波の時でないと、取り付く事が出来ません。ランディングや岩質の事を考えて、かなり緊張していたのですが、予想外に岩が確りしていて、安定してムーブをこなし、登る事が出来ました。
太平洋を満喫できる、素晴しいロケーションの課題で、「黒潮レイバック」と名付けました。
▲「黒潮レイバック」(2008/10/13)
▲「岬フェイス正面」(2008/10/13)
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ドリルマンのドリルマンによるドリルマンの為のコンペ。(某氏談)
全国各地から呼び集められた、選り抜きのクライマー達が、備後の山奥に隔離され、ツルツルペタペタのドリルワールドに準備された目も眩む課題を登らされる、第6回花崗岩選手権。
カンテと呼ぶには、あまりにも丸過ぎる課題。
遥か頭上に窪みが二つだけ確認できる課題。
切り株の上から何もないスラブに飛びつく課題。
2時間に亘るセッションの中で、最初は半信半疑だった参加者達も次第に、その世界にドップリとのめり込み始める。女性陣も、綺麗どころが勢揃いしており、黄色い喘ぎ声があちらこちらで聞こえてくる。 What's A Wonderfull World!
最終的な結果、ガッキー大先生がマッキムさんを判定で押えて、ベストパフォーマンス賞を受賞されました。
▲素晴しい優勝トロフィーが用意されていました。
▲この丸いカンテに苛められました。
▲全員で記念撮影。
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今週末は、午前中に保育園の運動会があり、親子障害物競走で軽くアップを済ませ、午後からワイルドコーストに出掛けてきました。
この日の干潮潮位は102cmだったのですが、波が穏やかで、思っていたより、波打ち際のボルダー群は影響を受けていませんでした。これからは、潮位とあわせて、波高もチェックする必要があるようです。
少しだけ、トライ可能な波打ち際のボルダーの様子を探った後、以前からやってみようと考えていた、海岸沿いの防波堤から、にょっきりと突き出た白く大きなボルダーにチャレンジしてみました。スタートは、一段上がったコンクリートからになるのですが、岩もしっかりしていて、気持ちのいいラインが出来ました。
▲「君をさらって、8月がゆく」 出だしのトラバースパート
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