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備後花火ツアー

1万三千発の花火と、彼の地の花崗岩の開拓者に会う為、始めて瀬戸大橋を車で渡り、憧れの坂の街に出掛けて来ました。

「転校生」「時をかける少女」「あの夏の日」…、映画小僧であった私は、大林宣彦監督のノスタルジックな作品の大ファンであり、いつかはその舞台である、狭い路地が迷路のようになった町を訪れてみたいと考えていました。

朝ゆっくり高知を出発して高速道路を飛ばし、昼前には、待合せ場所であるジョニさんのお母さんのお店に到着。ひと休みしていると、奥さんと可愛い赤ちゃんを連れたドリさんが登場。挨拶と握手、想像していた通りのゴツイ手から尋常でない力を感じました。

この夏、日本全国猛暑に被われており、岩は夕方からにして、ロープウェイで山に登りランチの後、古民家の街並みや立派なクスノキのあるお寺などを案内して貰いました。

夕方5時、岩場に移動。ひと通り岩を見せて貰い、久しぶりに花崗岩のボルダーを登りました。いくつか課題をトライし、早速 つぶつぶ結晶に、人差し指に穴を開けられてしまいました。

夜7時半からは花火見物。2時間半に渡って、脳に振動が伝わって来るような、凄まじい光と音に子供たちも大興奮でした。

翌日は、朝5時からドリさんと二人で朝錬。昨日とは違うエリアに案内して貰いましたが、ここの眺めと岩は素晴しい!最高です!課題をトライしながら、開拓の話とかをして、あっという間の2時間を過ごしました。

町に下りてシャワーを浴びた後、ジョニさんのお父さんの別荘にお邪魔させて貰い、海水浴で夏を満喫して、とどめに、商店街の喫茶店でイチゴのカキ氷を食べて、1泊2日の充実した日程を締め括りました。

ジョニさん、ドリさん、ゲンさん、ご家族の皆様、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。ぷまんさん、ツアーの調整ありがとうございました。次回、私が本当の庭というものについて、教えてあげましょう。

Onomichi01
▲ロープウェイ到着駅からの街の眺め

Onomichi02

▲鉄塔エリアの課題を登るドリさん

Onomichi03

▲ここまで凄い花火は、生れてはじめてでした

Onomichi06

▲瀬戸内の穏やかな海、空には入道雲、日本の夏

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コメント

花火大会ツアー、楽しい旅やったみたいで、ひとごとながら嬉しいです。


次回こそは我が家も花火を楽しむつもりです。


花崗岩男のエリアも堪能していただけましたか?

広島にはいい季節にまた来てください。いい課題いっぱいあるんで一緒に登りましょう。

投稿: ぷまん | 2008/07/28 22:57

楽しみ過ぎました...。

現在、嘗てない疲労に包まれ、フラフラしながら会社に出勤しています。
久しぶりに花崗岩を登りましたが、独特のものがありますね。

次回は、お好み焼きを食べて、のんびり銭湯に浸かりたいと思います。

投稿: 永○ | 2008/07/29 13:18

いいですね~~
僕のクライミングを・・dash
http://blogs.yahoo.co.jp/takedakadumi26/13670332.html

投稿: 七海 | 2008/08/01 20:28

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