走れ!林家パー子
今週は、高知のたけ崎さんから連絡があり、一緒に奥○部に開拓に出掛けて来ました。
この日の目的は、宴岩西面の凹状のフェースだったのですが、下地を整備してラインを詳細に確認すると、使えそうなホールドの殆どに、力を込めるとふっ飛びそうな亀裂が確認された為、目標を変更して、以前ちょっとトライしていた「かかと野郎」左のラインにチャレンジしてみました。
このライン、出だしは向きの悪い横方向へのロングリーチで始まり、あとは手の平パー、最後につるぺたデッドが待ちかねていて、なかなか素晴しい内容でした。課題名は「林家パー子」。
パー子さんは、一度だけ、池袋サンシャイン60通りを駆け抜けて行く姿を、お見かけした事があり、その甲高い笑い声と笑顔をたやさないランニングスタイルは、今も鼓膜と目蓋に焼きついております。
その後、下流部に移動し、渓流沿いのフェース「愛されてストライク」と、トラバースの課題「鼠(ねずみ)先輩」を完成させ、久しぶりの初登3つに、小さな満足を感じる一日となりました。
▲「かかと野郎」をトライするたけ崎さん
▲久しぶりの傑作 「林家パー子」
▲美しい渓流沿いのフェース 「愛されてストライク」
▲トラバースの課題 「鼠先輩」
▲日向ぼっこ中のおばあちゃんと、人生について歓談
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コメント
宴岩、いいですね~。
それにしても、
手のひらパーから林家パー子ですか…
あの…、
名付けは永○さんを見習わねばと思ってたんですが…。
こりゃ、一本取られました。
投稿: ぷまん | 2008/06/09 14:22
浅いなぁ~、浅い。
私のつける名前は、魂の領域から、出て来ているからねぇ。
このセンスを理解出来るには、100万年は掛かるでしょう。
まぁ、焦らず地道に努力して下さい。
投稿: 永○ | 2008/06/09 16:10