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「日と月と刀」

二年五ヶ月ぶり、待ちに待った千三百枚書下し長編。
見た事もない文体、引き摺りこまれる物語世界、凄まじいオリジナリティ。
「千日の瑠璃」、「争いの樹の下で」、そして…

Hito

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5.高知のスケッチ」カテゴリの記事

コメント

丸山健二を敬愛して40年。歴史小説は書かないと云って来た作者がこれまでして書かした、日月山水図屏風とは何なのか。ー白州正子もこの作を一番好きな美術作品といっていた。ー私が名づけてきた観念小説を捨て、まさに、現代小説に殴りこんだ近代稀に見る文体による最高傑作を書いた、丸山健二をさらに応援していく。

投稿: 水無月 | 2008/05/05 15:15

男性作家では、芥川賞史上最年少の記録は四十年にして抜かれていない。丸山健二のデビューは直木賞を受賞した五木寛之と一緒で、二人いまだ敬愛してきたわたしは、丸山の最新作の歴史小説に触れて感無量である。

投稿: 水無月 | 2008/05/05 15:25

丸山健二には、150歳まで生きて、地獄と天国が、ごちゃまぜになった、この世の全てを写しとった小説を書いて欲しいと期待しています。
今度、私も愛飲していた養命酒を送っとこうと思います。

投稿: 永○ | 2008/05/08 15:39

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