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2008年4月

GWスタート

今週は、愛媛のマサトさんからコンタクトがあり、R33に出掛けて来ました。
素晴しい五月晴れの下、松山から、ヒロさん、バッタさん、こーじゅさんも参戦され、みんなでR33の岩の森を縫って、上流部から順にセッションをしていきました。

この日は、マサトさんが、プロジェクトの初登を含む素晴しい成果をあげ、そのパワーを見せつけられました。まずは、上流部で先日初登されたばかりの「Lee」を第2登、下流部に移動し、モスラヘッド最後の課題「ど真ん中」を初登、プロジェクトとなっていたホワイトヘルメットの「左上ライン」の初登、そしてとどめは、数々のマントラ-をそのツルピカの脹らみで斥けて来た「茶色い塊(かたまり)」の初登。オソレイリマシタ…。

今回、愛媛の4人のクライマーと一緒に登ったのですが、皆さん個性的なスタイルがあり、いろいろと勉強させて頂きました。また、よろしくお願いします。

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▲「80’Forever」 結構怖い、トップアウト箇所

R3302

▲「モスラヘッド右」 伸びた手の平から、ペタペタ感が溢れる

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▲ホワイトヘルメット「左上ライン」のヒロさん

Masato
▲同じく、マサトさん。グッドフォーカシング!

R3304

▲「茶色い塊(かたまり)」の初登シーン



▲R33 「Lee」 (08/04/27)
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「日と月と刀」

二年五ヶ月ぶり、待ちに待った千三百枚書下し長編。
見た事もない文体、引き摺りこまれる物語世界、凄まじいオリジナリティ。
「千日の瑠璃」、「争いの樹の下で」、そして…

Hito

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Future

先々週の月曜日から、恐れていた穴掘りの仕事が入ってしまい、土日もなく肉体労働に汗を流していました。やっと休みが取れたこの日曜日、R33と同じ河川系にあり、この春から腰を入れて開拓しようと考えていたエリアに出掛けて来ました。

このエリア、巨大なハイボールがごろごろしていて、おまけに岩質はワイルドでピカピカ、ランディングも悪く、これまでの感覚では使えないエリアとして、見向きもしなかったかもしれません。しかし、その状況を受容れ、新しい視点で岩をじっくり見てみると、可能性が広がってきます。

この日は、初夏を想わせる陽気の下、正月にジョニさんが初登した危険な課題等をリピートし、これからの季節楽しめそうな、オーバー・ザ・ウォーターの岩を見つけて、次回のお楽しみとしました。

F01
▲新緑が眩しい季節

F03

▲このエリアを象徴する大岩

F02
▲岩影に隠れた、水溜まり横に見つけた課題 「緑の泉」




▲Future (08/04/20)
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茶色い塊(かたまり)

Brown01
「これかぁ…」 「ふ~ん…(あたしには関係ないけどね…)」

Brown02    Brown03
「りっ、り、離陸…出来まし…あっ…」       「何だって…(ビヨーン、プチ、プチ、プチィ…)」
                                           筋繊維の断裂音???

Brown04
「こっ、こ、こういうの登りたかったんだよね…。う~ん」
So,Close!バッタさん

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まるしん

いつも前を通りながらも、そのプレハブ小屋のような外観から、中途半端はなく、天国あるいは地獄という店と思われ、なかなか踏込めずにいました。ある程度、近隣のうどん屋開拓も進んだ先日、チャレンジしてきました。嫁さんはかけ、私は予感を感じ、ぶっかけを注文してみました。

紺色の器に、ツルピカのうどん。
アオアオとした刻み葱に、パリパリの海苔。サイドには擂りたてのワサビ。
とどめは、青首のガラス容器に入った、ゆずの搾り汁。
ビューティフルぜよ!

私好みの汁だくのぶっかけで、大満足の昼食となりました。

Marusin01    Marusin03

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水田をわたる風

田んぼの真ん中にある、幼稚園からの帰り道。
今日は、大好きな男の子と、一緒に歩いて帰宅。
今年も、例年通り、見渡す限り一面の早苗。

緑の苗を揺らせてふく、春の風に笑顔がこぼれた。

Midori_3

写真館(R33追加しました)

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エイプリルツアー(2日目)

ツアー2日目は、お天気が曇りのち雨の予報で、アンパンマンミュージアムにでも行って、家族サービスをしようかと考えていたのですが、土曜日の夜には、予報がいきなり晴れに、しかも最高気温20℃に変り、この日はエンクラモードで海のエリアに出掛けて来ました。

朝のうちは、まだ雲もあり涼しかったのですが、お昼を過ぎると、思いっきり晴れて、浜辺には夏の世界が訪れていました。お父さん二人は当然上半身裸で、子供達も下はパンツ一丁で、一足も二足も早い夏を満喫してしまいました。

午後は、私が少しトライしていたプロジェクトのあるエリアに移動。この課題、高さ5m程のフェースの真ん中を、あまいホールドからのジャンプでエッジを捉え、見事な松の生えたリップに抜けて行くという内容で、なかなか見栄えがします。ジョニーさんが、最初は「遠いにゃあ」と言いながらも、ホールディングの仕方や、ジャンプの際の足の位置、その速度を調整しながら、トライを重ね、夕暮れ間近、ついにエッジを捉え、トップアウトしました。ん~、ぐっときたぜよ。

今回は2日間と短い時間でしたが、予想外の天気に恵まれ、充実してしまいました。また機会があれば、遊びに来てください。

Gosi01
▲別世界のような、美しい海へのアプローチ

Gosi03
▲紫ウニや磯ギンチャクが下で待つ、恐怖のハイボール課題

Haruno_2
▲今回のハイライト! 核心のランジに成功した瞬間

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エイプリルツアー(1日目)

先々週に続き、R33に出掛けて来ました。

この日は、我が家の4人と、前厄に突入したジョニーさん一家、前○社長さんというメンバーで、桜が真っ盛りの中、川沿いの気持ちのいい道を、エリアへと車を走らせました。
もう何度か来ているのですが、このエリアの眺めには、いつも感嘆の息が漏れてしまいます。

まだ、探検してなかった上流側の岩から始め、中流の宿題を片付け、対岸の岩へと手を広げて行きました。時間の感覚もなくなる程登っていると、5時のチャイムが鳴響き、最後の締めで、いつものように上中マントルに向かいましたが、いつものように力を使い果たしていて、離陸するのがやっとでした...。

帰りは、はるのの湯に寄ったり、サニーマートで買出しをしたりと、遅くなってしまい、子供達も合わせた晩御飯が11時近くになり、食事が終わると全員バタンキューでした。

R33_01
▲上流部で登られた、美しいレイバック課題

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▲モスラヘッドのスラブを登る、み○ほさん

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▲自ら設定した「前○プロブレム」にトライする、前○社長

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▲やっと、ご飯にありつけた子供達



▲R33 (08/04/05)
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ファースト トライ

岩だらけの河原で、新たな課題に向合う二人の男。
見えないものが視えそうな、凝縮した時間が流れる。

R33_08

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お手伝いカード

子供が作った、家事手伝いの当番カードです。
右が「ひよこ組」のめいちゃん、左が「うさぎ組」のよしのちゃん、真ん中が「いわ組」のみつぐさんだそうです。カードを渡された人が、ママのお手伝いをする決まりですが、まだ実行されてるのを見た事がありません...。

Touban

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