« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

源水うどん

南国市の源水は、最近お出かけ前によく利用している、セルフのうどん屋です。
店の南側には田んぼが広がり、屋外にはウッドデッキの席もあり、開放感満点です。
値段もエコノミーで、昼時は作業服のおっさんやファミリーなお客さんで列が出来ます。
私の定番は、かけにえび天、のりたまおにぎりです。

Gensui01    Gensui02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強風注意報

銀色に輝く太陽の下、猛烈に冷たい強風が、波をギザギザにして、吹き荒れていました。
久し振りに訪れた、土佐湾のハイボールプロジェクトですが、相変わらずの迫力で迎えてくれました。この課題、最初に見た時は、登りたいけど、ちょっと無理かなと感じていたのですが、だんだんと、なんとかいけるんじゃないかと思い始めました。先日、名村の波打ち際のフェースに成功したのが、ちょっと自信になっているようです。まだ何時になるかは分かりませんが、少しずつハイボールを登る能力を向上させていけば、いつか届くような気がして来ました。
この日は、散々強風に苛められ、締め括りに、夕方になって、あっという間に満ちてきた潮に、荷物をやられてしまいました。海のボルダーをやり始めてから、潮汐について詳しくなりました。

Wind01
▲強風に煽られる波


▲土佐湾ボルダー「ハイボールプロジェクト他」
(クリックするとスタートします)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちきゅう

地球深部探査船「ちきゅう」が、高知新港に入港していました。
この船は、独立行政法人 海洋研究開発機構が2005年7月に完成させた、人類史上初めてマントルへの掘削を可能にした、ライザー式科学掘削船で、ドリルストリングの長さは10,000m(富士山約3個分)もあるそうです。外観の特徴は、デリックと呼ばれる70mもある掘削用やぐらと、その前部にある巨大なヘリコプターデッキで、近くで見ましたが、すごい迫力でした。そのミッションは、地震発生メカニズムの解明と、生命の起源の謎に迫る事で、青空をバックにロマン溢れてしまいました。

Chikyu01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロストワールド

けもの道のような狭く険しい道を、延々と下って行くと、映画の「トトロ」に出てくるような、木のトンネルがあり、それを抜けると広い浜、その向こうにはどこまでも続く、群青色の太平洋が広がっていました。誰もいない浜を西から東まで歩き、波打ち際の砂の上に見つけた、ガビガビのフェースを一本登りました。
帰りにシーサイドケイブに寄って、正月のツアーで登られた「黒波」(1級)を第2登(たぶん)し、プロジェクトとして残された白波にトライしましたが、なかなかにハードで、次回の課題となりました。先週に続き、高知のクライマーの方とお会いし、色々と話をさせて頂きました。この日は、最高気温8℃で、海のエリアも厳しい寒さでした。

080217_03

080217_01_6    080217_02_2
▲ロストワールドの「サマーメモリーズ」      ▲シーサイドケイブ横の課題

▲土佐湾ボルダー 「ロストワールド他」
(クリックするとスタートします)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストレンジセンス

先週末は、土日と晴天が続き、日曜日は暑いぐらいの陽気の中、名村ボルダーの波打ち際のフェースを、トライに行って来ました。
このボルダー、ランディングが波によって侵食され、ゴツゴツの岩になっており、マットを置いても部分的に落し穴のような箇所が出来、かなり高さもあり、上部では落ちる事は出来ません。十分なウォームアップの後、トップアウト部分の砂々ホールドを掃除して、今日こそ決めてやろうと臨みました。リップ手前のホールドが、下で組み立てたムーブでは届かず、かなり焦ったのですが、不思議な感覚で体が勝手に動いて、登り切る事が出来ました。この日は、高知のクライマー二人と一緒に登り、楽しい一日でした。

Namura01_2    Yasuda01_2
▲名村ボルダーの課題               ▲安田海岸の「心はサマーカンテ」

Namura02_2 
▲潮の引いた、波打ち際のフェース

▲名村ボルダー「波打ち際のフェース」
(クリックするとスタートします)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宴の支度

今週は、久しぶりに、奥物部の宴岩に出掛けて来ました。
目的は、プロジェクト上部のムーブ解決です。先週、凸本さんからハイステップで解決したとの話を聞き、試してみたのですが、最初は傾斜がきつく、ステップを押さえ込む事が出来ませんでした。あれこれと頭を捻り、右手のホールディングを工夫する事によって、一度だけ上部のフィンガーホールドを捉える事が出来ました。大きな収穫でした。
この課題、完全版は両手アンダーのシットスタートで始まり、サイドとアンダーホールドのフルパワー6手で血管が切れそうになった状態から、フィンガーパワーとボディテンション全開の上部に繋げて行きます。宴の支度は、着々と進んでおります。

Utage
▲宴岩の「かかと野郎」

▲宴岩ビデオ (クリックするとスタートします)            
 「左のマントル」、「かかと野郎」、「プロジェクト(上部)」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

麦庵(むぎあん)

麦庵は、南国市に住みだいて、最初に入ったうどん屋ぜよ。
場所は高知新港の近くで、駐車場は広うて、店内は小綺麗で、座敷席もあるがよ。
健康志向の店で、化学調味料は使こうちゃあせんき、子供連れでも安心やにゃあ。
最近、可愛い店員さんが入っちょって、ぐっときたぜよ。

Mugi01    Mugi02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の大山岬

今週は、家族で楽しみにしていた予定があったのですが、1週間睨み続けた天気予報が、最終的に芳しくなく中止となり、土曜日は雨の中を大山岬、日曜日は雪の残る本山クライミングセンターに出掛けて来ました。
大山岬では、洞窟奥にチェックしておいた、アンダーホールドの連続する課題をトライしましたが、傾斜が非常に強く、完成はなりませんでした。短い課題ですが、あまりないタイプで、またトライに行きたいと思います。
本山では、久しぶりに凸本さんと会い、一緒に来ていた高知大学の学生に、いろいろと課題を教えて貰いました。凸本さんからは、奥物部のプロジェクトの進捗を聞き、来週 気温10℃以上なら、出掛けて来ようと思っています。最近 調子が上がって来ている予感があり、ちょっと楽しみです。

Oyama041_3    Oyama051_4
▲洞窟奥に設定した課題(未登)

Moto01_2    Moto02
▲上海雑技団のような幼稚園児     ▲上手になってきました

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »