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2007年9月

ど真ん中

交通安全週間ですが、運転しながら一枚撮ってしまいました。
先日、上半身裸のおっさんを紹介しましたが、高知には師匠と呼べる素晴らしい方々が、まだしぶとく生き残っています。
写真左の状態で、50mばかり徐行運転をさせて頂き、その生き様に直に触れる事が出来ました。

男は真ん中よ                   ダメ、絶対ダメ!
Michi01    Michi02

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日ノ御子ブルー

久しぶりに日ノ御子に行ってきました。
台風で道がやられて入れないかと思いましたが、特に問題ありませんでした。
天気もよく、一時よりは涼しくなったので、誰か来ているかと期待していましたが、この日も私一人だったようです。課題も苔むしているものもあり、ちょっとさびしく感じました。
今週は嫁さんが帰省中の為、トライ中の写真はありません。

中流エリア遠景          スケジュールどおり咲いた彼岸花
Hinomiko01    Hinomiko02

この日の目的はこれ       澄み切った川の流れ
Hinomiko03    Hinomiko04jpg

※日本フリークライミング協会(JFA)のNEWS欄で、黒潮ボルダリングマップが紹介されました。

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イーストサイド

大阪のGakkyさんから、室戸岬東海岸のボルダリング情報を提供頂きました。
実家が室戸との事で帰省の際に、このあたりを開拓されているそうです。
ここに紹介した以外にも、いろいろと教えて頂いたので、機会をみて行って来たいと思います。
分かる人には分かると思いますが、Gakkyさんはかなり有名な方です。

椎名エリアのボルダー           淀ヶ磯のプロジェクト
1    3

相間エリア全景               相間のボルダー(3~5級ぐらいの課題)
1_4    2_2

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ロック&ウェーブ

土佐湾に新しく見つけたハイボールのプロジェクトです。
高さは7mほどで、120度ぐらいでオーバーハングしています。構成は、出だしにこのエリア独特のポケットが並び、途切れた所で浅いフレーク、その上がこぶ状のホールドとなっています。下地は満潮時には波になり、大きな石もごろごろしていて、マットが3枚以上は欲しいところです。
かなりボールドな課題ですが、冬にはチャレンジしたいと考えています。

右端の被ったフェイス                        課題のアップ
Project01    Project02_2

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ウィパーエフェクト

せっかくの3連休だったのですが、台風の影響で雨が続き、一日だけ本山クライミングセンターに行ってきました。この日は、秋田で開催される国体の練習チームと子供の団体が来ていて、いつになく盛況でした。私は夏バテですっかり弱った体を調整程度に動かして、前から気になっていた、本山の奥にある汗見川渓谷を偵察してきました。

帰りには本山町にあるモンベルによってきました。この店舗は裏がすぐ吉野川という素晴らしいロケーションにあり、カヌーやカヤックスクールのベースとなっています。また、こんな田舎になぜという女性がいて、そのスマイルにはいつも心癒されます。

   少年女子代表の女子高生                 子供軍団代表の小学生      
      Motoyam01_3                 Motoyam02

濁流の汗見川渓谷             モンベルの富田さん
Motoyam03    Motoyam04

モンベル本山店
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=679990

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黒ボルマップ

黒潮ボルダリングマップを作成しました。(GoogleMapを利用)
テスト的に公開しますので、ご意見ご要望等ありましたら、コメント願います。

黒潮ボルダリングマップ
Kurobolmap_2
※解像度の低いPCでは、ちょっと見づらいので、ブラウザを最大化して下さい。

構想としては各県のボルダラーに編集頂いて、日本全体のボルダリングエリアインデックスのようなものが出来ればと考えています。

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酷暑のスケッチ

撮影に成功しました!
都会では、既に絶滅を余儀なくされている、エブリィタイム&エブリィフェアー上半身裸のおっさんです。実家付近で偶然目撃し、車中からその後姿を捉えました。
やっと人生の目標とする人物に出会えました。

左手には缶ビール                   そんなに面白いかよ~
Ossan01    Ossan02

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タツノオトシゴ

夏の暑さと慣れない屋外での仕事が続き、かなり疲労が溜まっていたようで、今週は温泉にいってきました。「はるのの湯」は、昔 西武ライオンズがキャンプをはっていた春野球場の近くにある天然温泉で、露天風呂や水着で遊べるスパ等もあり、子供連れにはたいへん使えるところです。
帰りにちょっと時間があったので、以前見つけていた宇佐町竜の浜にあるボルダーを登ってきました。このボルダーは満潮時には海水からのスタートになり、素晴らしいロケーションにあります。

はるのの湯                                       露天風呂(奥は洞窟風呂)
Tatsu01    Tatsu08

宇佐町竜のボルダー                         課題名 「タツノオトシゴ」
Tatsu02    Tatsu03

天然温泉 はるのの湯
http://www.harunonoyu.co.jp/

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川の地図

高知県の河川のほとんどは四国山地を源流域とし、その数は100本近くにもなります。支流を合わせた河川数は650本あまりで、流路総延長は3000kmを超え、しかも日本で有数の急流河川として知られています。
高知県の河川の流れは四国の地形と密接に 関係しています。 四国には急峻な山地と、構造線と呼ばれる断層が並列して東西方向にいくつも走っており、河川はこの山地と構造線に並走し、そのほとんどが土佐湾へ流入します。このため、県下の主要河川は東西方向に流れる部分が長く、四国山地を縦断する南北方向の部分は深い峡谷を形成し、急流となります。(提供:佐藤○康氏)

四国の地質構造線と高知の河川         河川形態:Aa型に分類される渓流
Kasen_4    Kasen02
 
宝探しは始まったばかりです。

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赤影ハング

今週も川ボルダーに行ってきました。
開拓中エリアの上流にあたる所ですが、山懐に抱かれた山村があり、棚田や畑もきれいに作られていて、たいへんのどかな所です。エリアの入り口では、ヤギがお出迎えをしてくれます。

ボルダーはいくつかあるのですが、今回は150度ぐらいにハングした岩を掃除し、課題をひとつ設定(課題名:「青影」)してきました。この岩には、右上に向けて板のようなピンチホールドを使って抜ける課題も見えており、今後のプロジェクト(「赤影」)です。

エリア入り口にいるヤギ                      岩かげでタヌキとも遭遇
Kage01    Kage02

「青影」出だしのフックムーブ               同じく「青影」
Kage03    Kage04

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