« 国虎屋 | トップページ | アカイシノウエ »

大山岬

大山岬は、高知のボルダリングシーンにおいて、その初期から登られていたエリアである。
「岩と雪」118号(昭和61年10月発行)には、現在はPUMPのオーナーとなった内藤直也氏が、大堂海岸のルート開拓記事と合わせて、Chronicle欄に大山岬を訪れた事を載せている。

エリアは、大きな洞窟の中と道路沿いの壁、あと磯にもいくつかの課題がある。Uターンするまでは、帰省時にちょっと遊びに行く程度であったが、新たな視点で見ると、まだまだ開拓の余地が残っている。市内への帰り道には、手結海水浴場(ヤ・シィパーク)があり、午前中は大山岬で登って、午後は海水浴でクールダウンというコースが夏はお勧めだが、今年は暑過ぎる…。

大山岬の大洞窟                  洞窟奥の課題
Oyama01    Oyama02_2

道路脇の課題                     磯のボルダー
Oyama03    Oyama04

※「岩と雪」118号にはフランス山岳映画際の記事があり、そのなかでロベール・ニコが撮影した「エ・ペリコロッソ・スポルゲルシ(身を乗り出すと危険)」という作品が、史上最高のクライミング・フィルムとして紹介されている。このフィルムについてご存知の方がいたら、コメントを願いたい。
「二人の信じられないほどきれいな女性クライマー(C・デスティベル&モニカ・ダルマッソ)がヴェルドンのハードルートを登るもので、・・・耽美的なまでのカメラワークが・・・」

|

« 国虎屋 | トップページ | アカイシノウエ »

1.海のボルダー」カテゴリの記事

コメント

初めまして。私、北海道の札幌に住んでいるものです。11月に四国を少し周りたいと考えております。ボルダーではなく、ルートを主体にしたいのですが、大山岬のルート状況を、お知りの範囲で結構ですので、教えて頂けたらと、メール致しました。他に、高知空港から近い岩場で、お勧めはありますでしょうか?

投稿: 小倉 直宗 | 2011/10/21 22:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217744/16144897

この記事へのトラックバック一覧です: 大山岬:

» ヤ・シィパーク・海水浴場ガイド [海水浴場ガイド]
全国の海水浴場をご案内。家族や友人と海水浴やキャンプに行く時の参考に。 [続きを読む]

受信: 2007/08/20 14:13

« 国虎屋 | トップページ | アカイシノウエ »