« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

つがにソーメン

かんきょう学習会を仁淀川で開催した帰りに、川沿いの食事処「あおぎ」に行って来ました。

場所は、いの町の仁淀川沿いにあり、テラス席では素晴らしい清流を眺めながらの食事が出来ます。おすすめメニューは季節限定のつがにを使った料理です。この日は、日替りのあおぎ定食にラーメンがついたラーメン定食を頼んでしまい、半分も食べきれずに敗退してしまいました。仁淀川ボルダーの際は、ここでお腹をパンプしてみては。

川の恵み(鮎、うなぎ、かに)               ラーメン定食(ボリュームは初段プラス)
Aogi01   Aogi02

お食事・喫茶 あおぎブログ
http://aogi.jugem.jp/

| | コメント (2)

クワガタジャンプ

ひさしぶりに川のボルダーに行ってきました。
子供が小さいので、アプローチが簡単な海のエリアばかり行っていたのですが、暑過ぎて10分も経たずにカラータイマーが点滅し、メインはその後のうどん屋と海水浴になっていました。

このエリアは、以前開拓中のボルダーとして紹介した岩の下流にあたります。台風前に一度チェックを行なっていたのですが、今回来てみると巨大な岩がひっくり返っていて、トライしようと思っていたハングが消えていました・・・。この上流にもエリアを発見しているのですが、なかなか時間がなくて手が回りません。早く涼しくなって、プロジェクトにトライしたいなあ。

夏はやっぱり川                                 ランジの課題「クワガタジャンプ」
Kawa01    Kawa02

      カンテ左のフェース(未解決)       子供を抱えて渡渉中
     Kawa03_2            Kawa04_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカイシノウエ

灼熱の日々が続いているので、涼しい河原に避暑に行ってきました。
仁淀川は四万十川と並んで高知を代表する河川で、上流の仁淀川町には、天然の飛込み台があるアカイシノウエという素晴らしい遊泳場があります。真っ黒に日焼けした子供の声と透きとおった川の流れ、ここには懐かしい夏休みがありました。

宮崎の河原で                                 光り輝くウォーターフロー
Niyodo03     Niyodo01

仁淀川町ホームページ
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大山岬

大山岬は、高知のボルダリングシーンにおいて、その初期から登られていたエリアである。
「岩と雪」118号(昭和61年10月発行)には、現在はPUMPのオーナーとなった内藤直也氏が、大堂海岸のルート開拓記事と合わせて、Chronicle欄に大山岬を訪れた事を載せている。

エリアは、大きな洞窟の中と道路沿いの壁、あと磯にもいくつかの課題がある。Uターンするまでは、帰省時にちょっと遊びに行く程度であったが、新たな視点で見ると、まだまだ開拓の余地が残っている。市内への帰り道には、手結海水浴場(ヤ・シィパーク)があり、午前中は大山岬で登って、午後は海水浴でクールダウンというコースが夏はお勧めだが、今年は暑過ぎる…。

大山岬の大洞窟                  洞窟奥の課題
Oyama01    Oyama02_2

道路脇の課題                     磯のボルダー
Oyama03    Oyama04

※「岩と雪」118号にはフランス山岳映画際の記事があり、そのなかでロベール・ニコが撮影した「エ・ペリコロッソ・スポルゲルシ(身を乗り出すと危険)」という作品が、史上最高のクライミング・フィルムとして紹介されている。このフィルムについてご存知の方がいたら、コメントを願いたい。
「二人の信じられないほどきれいな女性クライマー(C・デスティベル&モニカ・ダルマッソ)がヴェルドンのハードルートを登るもので、・・・耽美的なまでのカメラワークが・・・」

| | コメント (1) | トラックバック (1)

国虎屋

うどんは讃岐が有名ですが、高知にもかなりうまい店があります。

国虎屋は、その中でも有名なうどん屋で、昼時はいつも混雑しています。
花の都パリにも支店があるそうで、プロゴルファーのミシェルウィーも訪れており、その時の写真が店に飾ってあります。一押しは国虎うどんで、白みそベースのだしに薄切り豚肉がのっていて、私はいつも汁まで全部飲んでしまいます。

国虎屋入り口                国虎うどん
Kunitora01    Kunitora02

高知のうどん情報:http://kochi-udon.com/

| | コメント (0) | トラックバック (2)

Bishop

プレイバックシリーズ 海外編

クライミングを始めて20年以上になるのですが、結婚して子供が生れるまでは年に1・2回、アメリカに一人でボルダリングに出かけていました。その中でもBishopは一番のお気に入りで、モーテルのおばちゃんが「また来たかい、いい部屋取っといたよ」と、顔馴染みになるぐらい行ってました。

Bishopにはタイプの異なるエリアがいくつかあり、いろいろなスタイルのボルダリングが楽しめます。桃の形をした花崗岩の大岩が印象的なバターミルク、火山岩でポケットが発達したハッピー&サッドボルダー、山の上にありアプローチ核心のTheDruidStones等。
田舎町ですが、近郊には温泉やプールもあり、マス釣りも盛んでレスト日も充実です。またいつか行きたいなあ…。

シェラ山脈をバックに                       EssentialPeabody(V1)(バターミルク)
B1   B2

       The Hulk(V6)(ハッピー)             Strength In Numbers(V6)(サッド)
       B3           B4

        Arch-Druid(V4/5)(DRUID)         Bishop近郊のプールにて
        B5           B6

はハイボールマーク(トポにはハートに羽根付き)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イカの一日干し

高知の食シリーズ第一弾

高知の食といえば、やはり鰹に代表される太平洋の海の幸です。
東京で生活していた時は、魚を殆ど食べなかったのですが、こちらに帰ってからは新鮮な刺身を中心によく食べるようになりました。

イカの一日干し(ひいといぼし)は、完全に乾燥させず半生の状態で、びっくりするぐらい柔らかく、イカに対するイメージが破壊されました。黒ボルフード1号に認定です。

大堂海岸近くの魚屋            日差しをたっぷり浴びるイカたち
Ika01    Ika02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クライミングセンター

本山町の吉野クライミングセンターに行ってきました。
高知県にはクライミングジムがなく、プラスティックが登れるのは市内から車で1時間半近くかかる、ここしかありません。

施設は平成14年に2億円をかけて高知国体の為に作られたもので、全天候型のドームをつけた外壁、冷暖房・シャワー完備の屋内壁があり、非常に充実しています。ちょっと会社帰りに行くには遠く、平日の夜トレーニングしたり、高知のクライマーと情報交換が出来ないのが残念です。

センターのドーム内は、広々とした気持ちのいい日陰になっており、近所の皆様の憩いの場となっています。この日も時々ペットのカメを連れて来るじいさんに子供たちを遊んで貰って、缶ジュースのさしいれまで頂きました。

   ドーム付きの外壁             室内のリード壁
   Motoyama01                Motoyama02

ボルダリング壁(ルーフ)                  本山のカメじいさんと一緒に
Motoyama03    Motoyama04

| | コメント (1) | トラックバック (0)

台風見物

高知の名物のひとつに台風があります。
県民はけっこう台風好きで、毎年1名ぐらいは、桂浜に台風見物にいって、行方知れずになっています。
先日、台風4号の直撃を受けましたが、降水量不足で干上がりかけていた、四国の水瓶 早明浦ダムの貯水率が100%になりました。今週末も台風5号(ウサギ)が高知に向けて直進して来ています。
http://weathernews.jp/typhoon/

6月末の渇水時               台風一過
ダム湖の底に現れた旧大川村役場      一気に満タンになった早明浦ダム
Damu01    Damu02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »