正月休み

12/31(水)
大晦日は、石川県から高知に帰省していたO野さんカップルと、海で登りました。
O野さんは、パワフルなナイスガイで、早めに潰しておきたいと思います。
O野さんの彼女は、気さくな色白美人で、また来てほしいと思いました。

Mrono
▲彼女のスポットでウォームアップ中(?)のO野さん

1/1(木)
元日は、お雑煮を食べて昼までごろごろして、午後は地元の神社に初詣に行きました。
神社の境内で、およそ30年ぶりに、小学生時代の憧れの女の子と遭遇しました。
今でも、あの頃のはにかんだような笑顔が素敵でした。

Hatsumoude
▲合成皮革の革ジャンで決めた爺さんと、とっておきの白いオーバーを纏った婆さん

1/2(金)
みかりんさんの○○回目の誕生日でした。
浜幸にケーキを買いに行き、一番若くて可愛い女店員の目をみつめて声を掛けました。
買い物を終え、自動扉に消えていく私を、パッチリおめめで見送っていたようです。

Birthday
▲ハッピーバースデイ、みかりん! これからもよろしくね。

1/3(土)
プロジェクトのある海のボルダーに行きました。

最近、高いのを結構やっていたので、手の届く範囲に見えるのではと期待していたのですが、逆でした。より現実的にラインやホールド、失敗した時の着地が見えるようになって、これまでとはヤバさのステージが2段階ぐらい上に見えました。

この日はPの左にある、ちょっとかぶったフェースからカンテに抜けるラインを登りました。
登って降りて来ると、ランディングに敷いたマットが、ちょっと濡れていました。

Pocket
▲汐の引いた磯で、ポケットの発達した岩を登るみかりん


▲「ちょっと濡れてます」
(2009/01/03)

1/4(日)
最終日は、子供たちと近所でぶらぶらして過しました。

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流れゆく者へ

世のいかなる規範に従うことなく、ひたすら流れつづけよ。
悪と正のいたちごっこに巻きこまれることなく、集団の恩沢に浴することなく、
さては自己の良心に基づいて自らを治めるなどという幻に振りまわされることもなく、
さらさらと流れつづけよ。

「猿の詩集」より

流れゆく者へ

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碧く燃える海

暮れも押迫った12/27(土)、18年振りに再会した昨年末と同様、ミスターサンシャシンが家族を連れて、140km/hオーバーの超高速で四国道をぶっ飛ばして、この碧い海にやって来ました。

初日、私は仕事で同行出来なかったのですが、ジョニさんが「冒涜の虹」第2登を決め、夜はみんなで鍋を囲み、女性陣は土佐鶴の新酒を飲みながらお話もはずみ、夜は更けてゆきました。

次の日、「ビーチ野郎」エリアでアップをした後、「冒涜の虹」反対面にあるPをトライ。ジョニさんが発見した新しいシーケンスを使って、私が初登させて頂きました。このライン、ちょっと嵌りかけていただけに、抜け口のガバを掴んだ時は、20代の若者のように叫んでしまいました。間髪入れずに、ジョニさんもチビキュアたちの声援を受けて第2登。
この「君をさらって、8月がゆく」のエクステンションである課題を、「8月ハードプレイ」としました。

さらにまだ日没までには時間があり、もうひとつのP、あのラードマンバレーより恐ろしいランデイングを持つ、絶対落ちる事の許されないニューライン(「目眩めくサマーブリーズ」)を二人で揃って登ってしまいました。

5時のチャイムが鳴響き、いつものように海に沈む夕日を眺めて、みずほママを飛行場に送った後、ゆず庵で怪しげなオムライスセットを奢って貰ってお別れとなりました。

探し続けること、出会い続けること、登り続けること。
来年も行きまっせ~

【PS】
こちらのブログにも、レポートがアップされています。
あっそういえば、12月中旬にもう一人、私の「冒涜の虹」を登りに来たおっちゃんがいたような...、たしか...鈴木くんとかいったかなぁ...。彼は元気にしているかなぁ。

2008122801
▲「ビーチ野郎」エリアの課題をトライするM島社長

2008122802
▲同エリアのニューラインをトライするみずほママ

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▲「8月のハードプレイ」を第2登するジョニ氏

2008122804
▲罪なやつさ、パシフィック。 今年も1年ありがとね!


▲「8月のハードプレイ」
(2008/12/28)

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トゥデイズ・リザルト

①二股になった流木3本と、切り株と板
②ぶよぶよになった、黄色いゴムボール
③子供用自転車の色違い、車輪が2輪
④網に入った、発砲スチロールの浮き
⑤表面がツルツルになった、軟式ボール
⑥パイプのような形の、穴の空いた流木

海からの...

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洞窟の中

大昔から何度となく覘いていた洞窟の中
いつも手掛りがなく敗退していた洞窟の出口
なんか行けそうなラインが見えた洞窟の入口

洞窟右端の岩からスタート、ごつごつのクラック状を右上、最後は足ブラでリップを左上して棚に這い上がる。掃除をしながらトライしてみたのですが、下地が悪く、掴んでいた岩の塊が取れたりと岩も不安定で、この日は程ほどにして退散しました。

洞窟の中


▲P(ピィー)
(2008/12/21)

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黒マスクの男

海のボルダーエリアに突然現れた謎のクライマー

凄まじい初登リストと、全国各地に散ばる忠実な手下
拾ってきた石で作った怪しげなジムと、身おもの美人妻
なぜか2週間程度で、尻の穴付近から溶けてゆく下着

この日は、彼の唯一の趣味である流木拾い来たとの事でした。

黒マスクの男

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ネイビー&アイボリー

空全体に対して雲が3割程度の日に見られる、濃い群青色の海
波と風によって表面を削られた、美しい曲線を描くハイボルダー
核心は最上部、薄さ3.5mm使えば絶対壊れるパリパリフレーク

いつか晴れた日に、短パン一丁でチャレンジに行ってきま~す。

Ivorybulge
▲プロジェクトをトライするミスターサンシャイン

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ツアー・オブ・レインボウ

今週は、ジョニ家&マーシー家、クラックス大阪からエグチくん&のりちゃん、そしてM島さんが久し振りに高知に遊びに来てくれました。

朝 龍馬空港で皆さんと合流し、今 高知で最もオシャレな海に突出た総ガラス張りのレストランで大人の朝食を摂り、岬エリアに向いました。

浜に降りて仕度をしていると、ジョニさんが早速やば目のハンドクラック、マーシーが隣のペタッとしたラインを初登し「ホストに乾杯!」といういつもながらの軽い名前を付け、これはキテルかなと思ったのですが、その後「冒涜の虹」へのトライは、移動明けにはちょっと厳しかったようで、私はおにぎり弁当を食べながら、ゆったりとした気分で見物させて頂きました。

夜は黒潮温泉で汗を流し、嫁さんの地元仙台から取寄せた最高級牛タンと、M島さんが持って来てくれた美味し~いパンをメインに晩餐が行われました。

二日目は、天気予報が悪かったのですが、朝起きてカーテンを開けると快晴。
流石 お天気坊や!こっそり、どこかで修行を積んでいたようです。エリアへ向う途中では虹まで出ていて、今回のツアーを盛上げてくれました。

この日はちょっと風があり、裸で登るまではいかなかったのですが、すっきりした美しいハイボールの可能性を探ったり、ホワイトボルダーに新課題を追加したり、「地雷原」の岩を女性陣がプルプルしながら登ったり、たっぷり一日岩登りを楽しみました。

あっという間の二日間、締め括りに海に沈んでゆく夕日をみんなで泣きながら見送って、南国市の老舗レストラン「グドラック」で夕食を食べて解散となりました。 See You Everyone!

※ツアーの成果(初登)
【岬エリア】
「ハンドクラック」 ジョニ氏
「ホストに乾杯!」 マーシー
「季節外れの入道雲」 エグチくん
 同シットスタート  エグチくん
「愛と失望の狭間で」 ジョニ氏

【ホワイトボルダー】
「七色の休日」 のりちゃん
「黒マスクの男」 黒潮
「碧と白の狭間で」 ジョニ氏

黒ボル写真館に「冒涜の虹」トライ中の写真他を追加

冒涜の虹
▲「冒涜の虹」を見上げる二人の男

愛と絶望の狭間で
▲「愛と失望の狭間で」をトライするエグチくん

地雷原(右)
▲「地雷原(右)」を登るのりちゃん


▲新プロジェクト
(2008/12/13)

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まる家(野市店)

今 高知で最も勢いのある町、香南市野市町。
まる家は、この町のランドマークであるベスト電器の2階にあります。

高知のローカルチキン「土佐ジロー」の丸鶏から採ったスープ。
アシッドウォーターでボイルした、コシの強い細めのちぢれ麺。
ピリッと効いた柚の酸味に箸がすすみ、替玉を要求する右腕。

ごはん物とのセットメニューも豊富で、子供連れには嬉しいお店でした。

Maruya01   Maruya02

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「冒涜の虹」

12/7(日)、オーシャンのプロジェクトを登りました。

前日から強い寒気が入り、最低気温-1.5℃を記録しましたが、浜は風がなく快晴でした。
軽くアップを済ませ、段差になった岩畳のランディングの上の方に、マットを一枚敷いてトライしました。核心のムーブは、イメージしていたより安定してこなす事が出来、その後は何かのスイッチが入ったような感覚で、トップまで抜けました。

課題名は、七色の虹の刺青を背負って、この世界を冒涜した真昼の銀二へのオマージュとして「冒涜の虹(ぼうとくのにじ)」としました。


▲「冒涜の虹」
(2008/12/07)

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