ブログ引越し

以下のサイトに引越しました。

黒潮ボルダリング日記(新)
http://kurobol.blog67.fc2.com/

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ハッピィー・バースデイ

よっしーが、6歳の誕生日を迎えた。

幼稚園の年長になって、手足がスラリと伸びはじめ、鉄棒も出来るようになった。
絵本は全て、一人で読めるようになり、最近では、足し算引き算にもトライ中だ。
今年のプレゼントは、子供用のクライミングシューズ「マッドモンキー」を贈った。

ハッピィー・バースデイ

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梅雨の晴れ間

今年は、梅雨前線が微妙な位置にあるようで、週末の天気予報は外れっぱなしだ。

この日曜日も、午後からくずれるとの予報が、朝起きるとシトシトの雨。
取り合えず、行くだけ行ってみようと、新しく見つけた川に車を走らせた。

途中から、予報とはあべこべに青空が見え始めたが、チャレンジしようと考えていたラインは、表面の黒っぽい苔が雨でヌルヌルなっていて、抜け口で墜ちたらヤバそうだったので、そのひとつ右側のラインをトライした。

左手丸いサイドカチから、ロングリーチで皺を押さえ込んで...
新しいラインを、あれこれ考えながら解決していくのは、本当に楽しい。

梅雨の晴れ間


▲ある渓流の課題 (2008/06/28)

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中華料理 雷

食べようと思って行っても 、開いてない事が多いという、誰かから聞いた噂
黄色い稲妻マーク が、オールドクライマーには嬉しい、赤いビニールの店構え
一度は挑戦してみたい、「カツカレーチャンポンラーメン」という謎のメニュー

ファーストコンタクトは、雷セットBでパンプアウト
(ん~、この作風、どこかで見たような...)

中華料理 雷   雷セットB
▲テイクアウトにも力を入れているようだ。  ▲おかずは、餃子&玉子焼&唐揚トリオ

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すべてがリバーサイド

誰も知らない夜明けが明けた時
岩の角からステキな初手が出る
若いふたりは夢中になれるから
狭い河原に隠れて旅に出る

ラインはリバーサイド
川沿いリバーサイド
スポットもリバーサイド
Oh リバーサイド

すべてがリバーサイド

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父の日

よっしーが、水彩画でカレンダーを作ってくれました。

週末は、やっと梅雨らしい天気。

土曜日は、雨の中、ある支流のボルダー調査に出掛け、ビニール傘を片手に、濡れた落ち葉のスベリ台を何処までも滑り落ちて、恐ろしく深い淵に飛び込み、一足早い水浴びを、息が出来なくなるくらい楽しんでみました。

日曜日は、サウナ風呂のような曇天の下、午後から一人で海に出掛け、全身汗塗れでビチョビチョになり、着替えを忘れて、帰りは上半身裸のままコンビニに入店し、店員のうぶなお嬢さんを、嫌と言うほど悦ばせてみました。

カレンダー
▲よっしーから貰った似顔絵カレンダー。 色使いが爽やかだ。

支流
▲調査地点の遠景。 結構、楽しめそうだ。


▲安田海岸 西の浜の課題(2009/06/21)

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四万十のうなぎ

一日一組限定、150余の年輪を持つ松の梁が見事な、囲炉裏の宿。
四万十で獲れた天然うなぎの、表面をカリッと焼き上げた白焼きとたれ。
中流域の斜面に作られた棚田、その米を使った無濾過の日本酒「山間米」。

日が暮れると、近くの小川は、蛍でいっぱいでした。

四万十のうなぎ

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誰もいないリバー

新しい川に、岩を探しに行く時は、ワクワクします。
車からざっと眺めて、降りれそうな場所を探します。
誰もいないので、道は草がぼうぼう生えています。

河原に下りると、日影を見つけて、荷物を広げます。
子供達は、靴下を脱いで水に入り、二人で遊びます。
私と妻は、交代で子供達を見ながら、岩を登ります。

いつも小さな事ですが、新しい発見があります。

みかりん

よっしーとめいごん  いい感じの岩が続いている

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百と八つの流れ星

どれほど凡庸な日常、懊悩に満ちた生活、悲惨な生涯であろうとも、人生には流星の如く煌めく一瞬が訪れる。突然の啓示、突き上げる衝動、底なしの恍惚、天地との交感。その光芒は、百と八つのスペクトルとなって慈雨のように、此岸の我らに降り注ぐ。(岩波書店 紹介文より)

新作が、届きました。

百と八つの流れ星

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バッタ・ワールド

日曜日は、バッタ先生の案内で愛媛側のエリアへ。

私は、午前中は近くの小学校で奥様がたと汗まみれのプレイが入り、午後から国道33号を泣きながらブッ飛ばして、無事 「チョックストン広場」にて合流。

「Nonius」(1級) キテます。
一見してそれと分る岩で、皆さんやっております。
あまいリップを叩きながら登るこの課題、ムーブ的にもハード、気温的にも最高潮で全員敗退。

飲み物が底をつき、喉がカラカラ、日陰に横たわる人も出始めた為、炭酸飲料とアイスクリームの補給も合わせて、上流の堰堤下エリアへ移動。

「Primitive Culture」(1級) これまたキテます。
地質学的には、秩父帯と三波川帯の境界付近にあり、独特の表情をした緑石の巨岩。
バッタ先生が2006年11月に初登して以来、誰も登ってないというか誰もトライしてないという話。

下部のテクニカルな乗込みに苦戦して、バッタ先生を喜ばせながらも、じょに氏が貫禄を見せて第二登を決める。私も、久し振りに溢れるモチに包まれて、登りきることが出来た。

エンドレス・リバー
まだまだ、この川は我々クライマーを楽しませてくれそうだ。

黒ボル写真館に1枚追加しました。

Nonius
▲チョックストン広場の「Nonius」(1級)をトライする、じょに氏

Eguchikun
▲「Nonius」左のリップラインを登る、goodjoy君

Mikarin
▲堰堤下エリア 菱形のスラブを登るミカリン

Mizuhosan
▲同エリア 「よそ者原住民」をトライする、みずほママ

Kanitochou
▲堰堤下エリアの最新課題(?)「蟹と蝶」のバッタ先生

Primitivejonny
▲「Primitive Culture」 (1級) 一線を越えて旅立つ直前のじょに氏

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